伝わる工事標示板に関する取り組みについて
今年度より長野県建設部発注の工事において、「伝わる工事標示板」の試行運用が開始されました。
現場に設置する工事標示板について、従来の様式から「工事の目的」「工期」「施工場所」「工事の進捗」などの情報をより分かりやすく伝わる内容へと改善する取り組みです。
これにより、地域の皆様へ工事情報を積極的かつ分かりやすく発信することで、工事に対するご理解とご協力をいただき、円滑な施工と安全確保の徹底につなげてまいります。
[参考]伝わる工事標示板試行要領について/長野県 試行要領PDF
当社におけるこの取り組みの一環として、当社が施工する現場におきまして
・「伝わる工事標示板」の設置
看板のレイアウトや表現を工夫し、この工事が「何を目的に、何をしているか」をわかりやすく説明する
看板に後述のホームページへのQRコードを掲載する
・工事概要、工事進捗等のホームページでの発信
工事についての概要や進捗、現場の状況写真等を定期的に発信する
以上の取り組みを進めてまいります。
対象工事一覧(2026/10/27現在)
以下の情報は現場に設置されている工事標示板のQRコードからも確認できます。
| 工事名 | 工期 | 工事進捗率 | 工事詳細 |
|---|---|---|---|
| 令和8年度 防災・安全交付金(道路)工事 (国)256号 飯田市下久堅バイパス2工区 | 令和8年9月2日~令和9年7月28日 | 0.7% | こちらをクリック |
